ヤマロク醤油さんのお手伝い

この日は醤油界で今話題の、ヤマロク醤油さんへ伺いました。 知人からお誘いを受け、お手伝いということで、 醤油作りに必要な木桶の周りを縛る真竹を刈りに山奥へ行きました。 ヤマロク醤油さんの山本康夫社長は醤油作りだけでなく、 木桶を作る製造元(全国で1社)が近々無くなることを危機と感じ、後継者のためにも自ら木桶作りを学び技を習得されました小豆島だけでなく、全国の酒造メーカー等にもその技術を 教えておられます。 木桶に必要な真竹の長さは少なくとも約13m以上。この日は約16mの竹(根本の円周が8寸と9寸)を2本取り、1本を8当分にして切り分けます。ちなみに、真竹は京都が有名ですが、大きさは小豆島の方が日本一とされているようです。 さて、この切り分け作業がかなり難しく、まさに職人技です
大変な作業でしたが、非常に貴重な体験をさせていただきました。
同時に素麺作りも含め、地場の伝統産業を守ることの重要性と大切さを知りました。

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